サービス実行基盤の設計・運用・最適化
EKS・ECSといったコンテナ実行基盤を含む本番サービス群のインフラを、CD・可観測性・スケーリング・セキュリティの各領域で設計・構築した。
ArgoCDのHelm管理化によるGitOps基盤の整備、Datadog APMによる全サービスの可観測性確保、HPAとCluster Autoscalerによるトラフィック増加への自動対応、CronJobワークロードの分離による本番安定性の向上を実現。認証情報管理の脆弱性解消やRDS監査ログ設定などセキュリティ面も整備した。
データアクセス層のクエリ設計を見直し、N+1解消と取得データの段階化によりバックエンドのメモリ使用率を10%削減。Terraform CI/CD基盤の構築によりIaCの運用を自動化した。